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占いに使う道具

ルーン石

古代ゲルマン民族においてよく使われてきたルーン文字を彫った石です。

文字は24種類あり、それぞれに意味を持っています。


使い方としては文字が書かれた24個の石に無地の石1個を加え、かかれている文字がわからないように置いた後数個を引いて書かれている文字から占います。


また、石をばらまき、石の配置、石の裏表で占う方法もあります。


タロットカード

タロットカード占いに使われる道具です。


使い方としてはカードをシャッフルして展開法に基づき並べていきます。

この展開をスプレッド法といいますが、どのように並べるかで様々なバリエーションが存在しています。

どの方法を選ぶか占いたい問題の内容と自分自身のタロットカードの習熟度にかかっています。

もっともよく使われるのがケルト十字法ですが、初心者では簡単なワンオラクルにするといいでしょう。



・ワンオラクル

この方法は一枚だけを引き、そのカードから占う方法です。


・スリーカード

過去・現在・未来を表します。


・ケルト十字法

横に四枚縦に三枚を並べて左に長い十字型にします。


その十字の横に4枚を縦に並べて一列にします。


合計十枚のカードを使い細かな点まで占えるので的中すると人気があるスプレッド法です。


筮竹

易者が占いに使う竹の細長い棒です。

全部で50本ある竹籤のようなもので、長さ30cm~50㎝程度がほとんどです。


使い方としては50本の筮竹の中から一本を抜き筮筒という入れ物に入れます。

この行為を太極(無)に象るといい、「無」を除いた「有」をもって占うという意味があります。

そして残り49本を持って分けていき卦を立たせていきます。


水晶玉


水晶玉を使う場合には、なにかの順番をおぼえるといったことはありません。

占い師が水晶をのぞき込むことで映るはずのない場所、時間の映像が浮かび上がるのを見るというスクライイングという方法と、不完全な絵や記号などの暗示を水晶に映すことで、それヒントに占う方法もあります。


この場合には、直感的な力が必要といえるでしょう。

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